 |













|
 |
 |
当院は昭和56年に内科外来・人工透析の専門施設として開設し、「小川診療所」としてスタートしました。当時、埼玉西北部には慢性腎不全患者に対応する透析施設は少なく、特に比企郡地域には第一線の維持透析施設は皆無の状況であり、当院の開設はこの地域の嚆矢となるものでありました。
その後病棟を増設し、「宏仁会小川病院」と改組して診療にあたるとともに、近隣の東松山市周辺地域から通院して来られる患者様の利便性にも対応し、平成3年、東松山市元宿に「宏仁クリニック」、平成7年、東松山市材木町に「東松山宏仁クリニック」を開設しました。
平成19年、「宏仁クリニック」は透析床数・アメニティ拡充を目的に基本設計を久保田秀男氏(広島国際大学教授)、インテリアデザインを吉川昭氏、実施設計・施工を古郡建設株式会社に依頼、同市西本宿に移設新築し、名称を「宏仁会高坂醫院」として再出発しております。それぞれの施設において内科外来・人工透析の専門施設として診療にあたっており、「宏仁会小川病院」を含む各施設とも社会復帰を目的とした夜間透析を実施しております。
また、高齢者や通院が困難な患者様への通院支援体制を整え、現在車椅子専用車を含む9台の専用車輌により患者様の送迎サービスを実施しております。
社会や医療環境も常に変動しており、我々も又その影響下にあってより良い病院運営を目指しております。設備の拡充を図ると同時に院内改善策に取り組み、宏仁会施設間の協力の下に三施設合同の「患者様研修会」、「職員勉強会」も続けております。
毎年9月に行っております「患者様研修会」においては、透析患者様の永年表彰、患者様代表のお話、ミニレクチャー、パネルディスカッション等のプログラムを取り入れ、更に平成14年からは、地域の方々への働きかけとして、健康増進を含めた医療情報の提供や話し合いの場を目的に公開市民講座*を開催しております。
我々は、創立以来「親しまれる専門病院づくり」を理念に努力しておりますが、更に変革の労を惜しまず、仁の心をもって地域社会へ貢献できることを念願しております。
●公開市民講座:講師(敬省略)
「平成23年:鈴木洋通(埼玉医科大学教授)」
「平成22年:鈴木洋通(埼玉医科大学教授)」
「平成20年:毒蝮三太夫(タレント、聖徳大学短期大学部客員教授)」
「平成19年:鈴木洋通(埼玉医科大学教授)、小川宏(アナウンサー、司会者)」
「平成18年:ヨネスケ(落語家、タレント)」
「平成17年:立川らく朝(医師、落語家)」
「平成16年:鈴木ひとみ(エッセイスト、「車椅子の花嫁」の著者)」
「平成15年:毒蝮三太夫(タレント、聖徳大学短期大学部客員教授)」
「平成14年:土肥豊(埼玉医科大学名誉教授)」
|
 |
|
|
|
 |
HOME|宏仁会のご紹介|宏仁会沿革|理事長挨拶|宏仁会研修会|宏仁会勉強会|院内広報誌「こうじん」
宏仁会小川病院|宏仁会高坂醫院|東松山宏仁クリニック
求人のご案内|お問い合せ|蔵方資料館
|
 |
医療法人社団 宏仁会小川病院
〒355-0317 埼玉県比企郡小川町大字原川205
TEL:0493-73-2750 FAX:0493-72-5192
個人情報保護について
Copyright(C) kohjinkai. All Rights Reserved.
|